上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スティーブ・ジョブズのような、大人になりたいと思っていた。


膵癌(すいがん)は勘弁して欲しいが。



彼は学生時代、カリグラフィ(西洋書道)の教室に通っていたとは驚きだ。


彼の評価は賛否両論だが、彼の名言はすばらしい。(迷言?)





 「残りの人生も砂糖水を売ることに費やしたいか、それとも世界を変えるチャンスが欲しいか?」

――ジョン・スカリー、ジョン・バーン共著『スカリー―世界を動かす経営哲学』[邦訳早川書房刊]、米ペプシコーラ社のマーケティング幹部の地位にあったスカリー氏をアップル社のCEOに誘ったときの言葉




 「『iPod』(アイポッド)より高価なスニーカーもある」

――『ニューズウィーク』誌2003年10月27日号、iPodの300ドルという価格に関するコメント





 「盗んだものを驚くほど効率的に配布できるシステムがある。インターネットと呼ばれているシステムだ。インターネットが閉鎖される可能性はない」

――『ローリング・ストーン』誌2003年12月3日号、音楽業界にiTunes Music Storeを売り込んだ際の言葉




 「当時は分からなかったが、アップル社に解雇されたことは、私の人生で起こった最良の出来事だったと後に分かった。成功者であることの重さが、再び創始者になることの身軽さに置き換わったのだ。何事につけても不確かさは増したが、私は解放され、人生の中で最も創造的な時期を迎えた」――スタンフォード大学での卒業祝賀スピーチ、2005年6月12日
ウェルテル効果って、知ってますか?
ウチの事務所にもこんな依頼がきます。
自殺したアナウンサーに憧れていた娘さんがショックで自殺をしかねないから見張っていて欲しいという依頼。

例えば、自殺の番組をやった次の日は自殺が多くなるそうです。
人間ってそんな連鎖反応があるらしいです。
有名人と同じ自殺方法や同じ場所で。

しかし、遺書がない自殺って、ホント理由は本人にしかわからないですからね。
残された家族は、本人は戻ってこないけど、幽霊ででも会いたい。
会って、なにをそんなに悩んでいたのか教えて欲しいって。

家族や回りの人間は、昨日まで普通だった。いつも通りだったって言う。

突発的に何かがあったのか、もしくは少しずつ何かがたまっていったのか。

自殺する人の心理は本人にしかわからないのである。



ウェルテル効果(Werther effect)とは、簡単に言えば、一般的に知名度や人気の高い人間が自殺すると、連鎖的に自殺が増えてしまう現象を指す。連鎖自殺、誘発効果、ドミノ連鎖とも言う。

「ウェルテル」効果という名は、若き頃のゲーテの名著『若きウェルテルの悩み』(1774年)という作品の主人公ウェルテルに由来する。物語の中でウェルテルは最終的に自殺をするが、そのことによりヨーロッパで自殺が流行し、ここからこの名が生まれた。

日本における事例
日本での有名なウェルテル効果は、1903年の藤村操の自殺に端を発するものである。「人はなぜ生きているのか不可解也」(人生不可解也)と、客観的に見れば理由にならない理由で自殺、それを真似する青少年が増え社会問題になった。また、1986年4月8日にアイドル歌手の岡田有希子が18歳で自殺すると、やはり同世代の若者の自殺が増えた。その他にも1998年にもX Japanのhideが自宅で急逝し自殺したと報道されると、ファンの女性の自殺が増え、YOSHIKIなど他のメンバーが警視庁の要請で自殺を思いとどまるように記者会見まで開く騒動となった。


対象の模倣
これらの現象ではただ後追い自殺をするのではなく、自殺した人間と同じ手法で自殺しているという点が特徴的である。ウェルテルの時代はウェルテルと同じ格好(褐色の長靴と黄色のベスト、青色のジャケット)で同じ手段(ピストルによる)を用いて自殺をしている。岡田の時も、岡田本人と同様の手段である飛び降り自殺が増えたと言うべきであろう。hideの際にも前出の二例と同様の傾向が見られる。


自殺以外に見られる同様の現象
これは単に自殺という点においてだけではなく、他の事例でも見られる現象であるという意見がある。例えば、和歌山でカレーに毒物を入れる事件が発生すると、全国で毒殺事件が数多く発生した。また第二次世界大戦が終結した後に東欧で共産主義国が次々と成立、ベトナム戦争でアメリカが撤退すると東南アジアで次々と共産国が成立した。今度はバルト三国が独立すると次々と東欧諸国が共産主義をやめ、ついにはソ連までもが崩壊してしまった。航空事故にも同様の現象が見られる。しかしながらこれらの事例は、同様な事件をマスコミがセンセーショナルに報道する為、連鎖反応が起きているように見えるだけだとの意見もある。


2006年のいじめ自殺問題2006年、いじめ自殺が社会問題化した。これもウェルテル効果の一つであると主張する者もいる。たとえばWHOでは、自殺に関する報道のガイドライン[1]を示しており、これによって示された本来推奨されるべきでない報道を繰り返しているマスコミによって自殺が誘発されているという主張である。確かにいじめ自殺がセンセーショナルに取り上げられるようになって以来自殺が数件立て続けに発生しており、この主張に関してもまた考慮すべき余地がある。


有名人の自殺
2000年代
川田亜子:フリーアナウンサー(元TBSアナウンサー)。自動車の車内で、練炭自殺。1979年1月17日 - 2008年5月26日(死亡推定日時は2008年5月25日夜)
麻生美由樹:AV女優、グラビアアイドル。硫化水素。1987年12月23日 - 2008年4月18日
森部達也:元俳優、山下真司の義理の息子- 2008年3月17日
横田昭夫:埼玉県行田市長。首つり。1942年 - 2008年2月12日。
佐藤真:映画監督。飛び降り。1957年 - 2007年9月4日
松岡利勝:農林水産大臣。首吊り。1945年2月25日 - 2007年5月28日
阿知波信介:俳優、アクターズエージェンシー社長。1940年3月21日 - 2007年5月4日
加藤善博:俳優。首吊り。1958年10月7日 - 2007年4月27日
園田英弘:国際日本文化研究センター教授。首吊り。1947年 - 2007年4月6日
大杉君枝:日本テレビアナウンサー。飛び降り。1963年7月4日 - 2007年2月2日
竹中省吾:大阪高等裁判所判事(第22期)。1942年8月2日 - 2006年12月3日
高田真理:フォークグループ青い三角定規の元メンバー。1947年5月7日 - 2006年9月26日
犬丸りん:漫画家。エッセイスト。飛び降り。1958年 - 2006年9月10日
甲斐智枝美:元アイドル。首吊り。1963年6月16日 - 2006年7月10日
福元久夫:鹿児島県姶良町長。1948年7月8日 - 2006年3月5日
加藤光徳:三重県伊勢市長。1948年7月9日 - 2006年2月27日 
見沢知廉:作家。元右翼活動家。飛び降り。1959年8月23日 - 2005年9月7日
松永国松:全日本女子プロレスの元社長。1942年 - 2005年8月17日
永岡洋治:政治家。首吊り。自民党衆議院議員。1950年12月24日 - 2005年8月1日
ポール牧:コメディアン・タレント。飛び降り。1941年8月2日 - 2005年4月22日
砧大蔵:作家。1962年11月2日 - 2005年4月6日
小柳皓正:西武鉄道元社長。1940年9月2日 - 2005年2月19日
森村桂:作家。1940年1月3日 - 2004年9月27日
野沢尚:作家、脚本家。首吊り。1960年5月7日 - 2004年6月28日
平川ジロー:漫才師。1965年11月11日 - 2004年6月3日
鷺沢萠:小説家。首吊り。1968年6月20日 - 2004年4月11日
又野誠治:俳優。首吊り。1960年11月25日 - 2004年3月23日
古尾谷雅人:俳優。首吊り。1957年5月14日 - 2003年3月25日
森下直人:PRIDEを主催するドリームステージエンターテインメントの元代表取締役社長。1960年6月10日 - 2003年1月9日
戸川京子:女優。首吊り。1964年8月13日 - 2002年7月18日
矢川澄子:作家、詩人、翻訳家。1930年7月27日 - 2002年5月29日
荒井昌一:プロレス団体FMWの元社長。1965年12月19日 - 2002年5月16日
塩谷庄吾:俳優。1966年9月11日 - 2002年5月5日
猪熊功:柔道家、経営者。自刃。1938年2月4日 - 2001年9月28日
中島洋次郎 : 政治家。1959年7月16日 - 2001年1月6日
桂三木助:落語家。1957年3月29日 - 2001年1月3日
向坂松彦:元NHKアナウンサー。1933年12月5日 - 2000年11月8日
高野光:元プロ野球選手。飛び降り。1961年5月20日 - 2000年11月5日
本間忠世:あおぞら銀行社長。1940年7月9日 - 2000年9月20日
溝口伸郎:芸能事務所サンミュージックプロダクション取締役。1946年 - 2000年7月18日
楠見記久:日産プリンス福岡販売社長、シーマ開発責任者。1941年6月19日 - 2000年6月20日
飯島晴子:俳人。1921年1月9日 - 2000年6月6日
井上大輔:作曲家、歌手。1941年9月13日 - 2000年5月30日

1990年代
松宮一彦:アナウンサー。1953年12月11日 - 1999年9月27日
江藤淳:文学評論家。1932年12月25日 - 1999年7月21日
上原隆:日本長期信用銀行元副頭取。1939年7月10日 - 1999年5月6日
桂枝雀:落語家。1939年8月31日 - 1999年4月19日(自殺未遂。約1か月後に病死)
西岡恭蔵:シンガーソングライター(ザ・ディランII)。1948年5月7日 - 1999年4月3日
沖田浩之:俳優・タレント。1963年1月7日 - 1999年3月27日
三輪田勝利:オリックス・ブルーウェーブ編成部長。1945年7月11日 - 1998年11月27日
ねこぢる:漫画家。1967年1月19日 - 1998年5月10日
新井将敬:政治家。1948年1月12日 - 1998年2月19日
伊丹十三:俳優、映画監督。1933年5月15日 - 1997年12月20日
宮崎邦次:元第一勧業銀行頭取。1930年1月15日 - 1997年6月29日
可愛かずみ:女優。1964年7月9日 - 1997年5月9日
長谷有洋:声優・俳優。1965年4月22日 - 1996年7月30日(自殺説が有力だが、詳細は不明)
波南カンコ:漫画家。1967年 - 1996年5月13日(「事故に遭った」という本人のコメントが雑誌に載った翌週死去が発表。遺族の意向で死因は非公表だが、退院直後に急変して死亡したという説が有力。)
堀口綾子:歌手。元みるく。1973年2月17日 - 1995年4月19日
松崎龍夫:元北茨城市長。1926年2月16日 - 1994年12月19日
波谷守之:ヤクザ。1930年 - 1994年11月2日
藤田五郎:作家。「仁義の墓場」。1931年 - 1993年12月13日
野村秋介:右翼運動家。1935年 - 1993年10月20日
山田花子:漫画家。1967年6月10日 - 1992年5月24日
名尾良孝:参議院議員。1917年3月18日 - 1991年5月6日
山内豊徳:環境庁企画調整局局長。1937年1月9日 - 1990年12月5日
佐藤泰志:小説家。1949年4月26日 - 1990年10月10日
渡辺博之:元プロ野球選手。1921年1月1日 - 1990年10月2日
河合義隆:映画監督。1947年1月18日 - 1990年4月30日
佐本進:小児歯科専門医。1936年2月16日 - 1990年2月28日

1980年代
華ぼたん:漫才師(フラワーショウ)。1927年 - 1989年5月29日
青木伊平:竹下登の元秘書。1930年12月9日 - 1989年4月24日
仲谷義明:政治家。元愛知県知事。名古屋オリンピック誘致失敗を苦に。1925年10月27日 - 1988年11月18日
石沢英太郎:推理作家。1916年5月17日 - 1988年6月16日
田宮虎彦:作家。1911年8月5日 - 1988年4月9日
宮城宗典:ミュージシャン。ヒルビリー・バップスのボーカル。1965年1月8日 - 1988年3月29日
三国玲子:歌人。1924年3月31日 - 1987年8月5日
日高富明:ミュージシャン。元ガロ。1950年2月22日 - 1986年9月20日
石河彦男:洋画家。1917年 - 1986年4月28日
岡田有希子:歌手、アイドル。1967年8月22日 - 1986年4月8日
遠藤康子:アイドル。1968年10月21日 - 1986年3月29日
熊谷道一:鳩居堂社長。1937年8月19日 - 1986年1月24日
大河内豪:元東京宝塚劇場支配人。1934年 - 1985年12月19日
鈴木いづみ:作家。1949年7月10日 - 1986年2月17日
大友柳太朗:俳優。1912年6月5日 - 1985年9月27日
鴨居玲:洋画家。1928年2月3日 - 1985年9月7日
磯部三枝子:漫画家。1954年 - 1985年6月5日
若山セツ子:女優。1929年6月7日 - 1985年5月9日
金鶴泳:作家。1938年9月14日 - 1985年1月4日
ちばあきお:漫画家。1943年1月29日 - 1984年9月13日
笠島正行:法政大学工学部教授。1940年 - 1984年2月3日
林家小染:落語家。1947年6月11日 - 1984年1月31日(交通事故と報道されたが、自分から走行中の車に飛び込んだという目撃証言も)
依田郁子:陸上選手。1938年9月30日 - 1983年10月14日
今泉陽子:女優。1941年 - 1983年8月26日
沖雅也:俳優。1952年6月12日 - 1983年6月28日
中川一郎:政治家。1925年3月9日 - 1983年1月9日
杉原正:警察官僚。1930年11月19日 - 1982年11月12日
江夏美好:小説家。1923年1月19日 - 1982年7月17日
山本弘:画家。1930年 - 1981年7月15日
春風亭一柳:落語家。1935年10月12日 - 1981年7月9日
佐々木きぬ:プロゴルファー。1953年 - 1981年3月18日
本田守:早稲田大学商学部教授。1930年 - 1980年3月15日

1970年代
中田軍治:漫才師。Wヤング元メンバー。1937年12月2日 - 1979年10月25日
山岸章二:編集者、写真評論家。1930年 - 1979年7月20日
大下弘:元プロ野球選手。1922年12月15日 - 1979年5月23日
江口榛一:作家、詩人。1914年3月24日 - 1979年4月18日
島田三敬:日商岩井常務、ダグラス・グラマン事件重要参考人。1922年 - 1979年2月1日
田宮二郎:俳優。1935年8月25日 - 1978年12月28日
畠山麦:俳優。「秘密戦隊ゴレンジャー」キレンジャー。1944年6月18日 - 1978年7月13日
竹沢弥七:義太夫節三味線方、人間国宝。1910年9月12日 - 1976年10月24日
笠原正則:田中角栄の運転手・私設秘書。1933年8月6日 - 1976年8月2日
保倉幸恵:女優、モデル。1953年 - 1975年7月8日
中村英子:女優。1951年3月23日 - 1975年3月30日
若林美宏:女優。1948年6月24日 - 1974年6月3日
杉山登志:CMディレクター。1936年8月7日 - 1973年12月12日
大場啓仁:英米文学者、立教大学助教授。1935年 - 1973年9月6日
小林美代子:小説家。1917年3月19日 - 1973年8月18日
大辻伺郎:俳優。1935年4月3日 - 1973年5月21日
弓削太郎:映画監督。 - 1973年5月21日
森恒夫:連合赤軍中央委員会委員長。1944年 - 1973年1月1日
瀬越憲作:棋士。1889年5月22日 - 1972年7月27日
川端康成:ノーベル文学賞受賞の小説家。1899年6月14日 - 1972年4月16日
剣持勇:デザイナー。1912年1月2日 - 1971年6月3日
森田必勝:政治運動家。1945年7月25日 - 1970年11月25日
三島由紀夫:小説家。1925年1月14日 - 1970年11月25日
河津憲太郎:水泳選手。1914年9月26日 - 1970年3月

テーマ : つぶやき - ジャンル : 日記

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「最近どんな映画見た?」です。この夏、いっぱい観てみたい映画があるんですが、残念なことに一つも見られてません。ポニョとか、ダークナイトとか…。友達から借りてるDVDもたまっちゃってます。時間作って消化しないとなあ。映画だけじゃなくて・..
FC2 トラックバックテーマ:「最近どんな映画見た?」


最近、映画は観てないのですが、来週末公開の20世紀少年が見たいと思いました。
少年心をくすぐるものと、終末。

どんな風になるのか、楽しみです。

原作は読んでないんですよ。
読んだほうがいいのかなぁ~?


FC2トラックバックテーマ 第549回「別荘を建てるならどこがいい?」



僕は山とか、高原が良いな~

一生、別荘なんて無理そうだし。夢ね。夢。


FC2トラックバックテーマ 第544回「おすすめの部屋での過ごし方☆」



おすすめの部屋って自体が、違うと思う。

自分がおすすめでも他人にとっては居心地が悪いでしょ。

自分は欲しいものが手が届く範囲の狭くてゴチャゴチャした部屋が好きだし。

赤いカーテンだし、精神的に安定したくない人には、おすすめだけど。
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。